ー SERVICE 01 / ACCOUNTING BPO
アウトソーシング
日々の入力から決算・開示の支援まで。企業ごとの体制と運用に合わせ、必要な経理業務を組み合わせて支援します。
日々の取引を整理し、会計ソフトへの入力から月次締めまで支援します。
- 売上・仕入・経費・預金などの仕訳入力
- 会計ソフトへのデータ取込と内容確認
- 残高照合、未処理・不明取引の洗い出し
- 月次締めスケジュールと確認事項の管理
資金の見通しや部門別実績を整理し、経営判断に使える数字へ整えます。
- 請求書・領収書・明細等の分類と整理
- ファイル名・保存先・提出方法のルール整備
- 不足資料や重複資料の確認
- 電子帳簿保存を意識した証憑管理の支援
四半期ごとの決算整理と、開示資料作成に必要な基礎資料を整えます。
- 四半期決算スケジュールと進捗の管理
- 決算整理仕訳・勘定科目残高の確認
- 各種内訳・増減分析・照合資料の作成
- 開示資料作成に必要な基礎データの整理
申告に必要な資料を整え、専門家との連携により申告業務を支援します。
- 申告に必要な会計データ・証憑の整理
- 勘定科目内訳や確認資料の作成
- 提携する税理士法人・税理士からの質問・追加資料依頼への対応支援
- 申告スケジュールと提出状況の管理
導入までの流れと、導入後の進め方をそれぞれ開いてご確認いただけます。
お問い合わせフォームより、現在のお悩みやご希望の支援内容をお知らせください。
現在の経理体制、業務量、使用システム、課題やお悩み、そしてご希望を確認します。
業務の流れや対象範囲、引継ぎに必要な資料と人員配置、役割分担を整理します。
お客様に応じてカスタイマイズし、対象業務、実施方法、スケジュール、費用をご提案します。
内容をご確認いただき、契約締結後に必要な資料、データや権限を共有いただきます。
担当者と確認方法を決定し、各部署と連携しながら初期スケジュールに沿って支援を開始します。
PHASE 01
初期設定
過去データ、勘定科目、部門、期首残高、使用システムと締め日を確認します。
PHASE 02
資料整理
実際の資料をもとに入力を開始し、証憑の提出方法と保管ルールを整えます。
PHASE 03
確認手続の整理
取引発生から月次締めまでの処理方法、確認ポイント、例外対応を明確にします。
PHASE 04
マニュアル作成
担当者が引き継げる水準で、業務手順、使用資料、処理時期を文書化します。
PHASE 05
継続改善
月次報告と課題共有を行い、継続委託または社内引継ぎに合わせて運用を改善します。
※ 実際の進め方や期間は、対象業務・資料の状態・ご希望の運用体制に応じて調整します。
課題、支援内容、導入後の変化を事例別にご覧いただけます。
資料回収と仕訳入力が月末に集中し、試算表の完成まで時間がかかっていました。
・入力業務と締め日程の整理
・残高照合と未処理事項の一覧化
・月次進捗の定期共有
・締め作業の滞留を削減
・確認漏れを防止
・経営数値を早期に把握
特定の担当者だけが処理方法を把握し、不在時や引継ぎに不安がありました。
・業務手順と役割分担の整理
・主要仕訳と確認ポイントの標準化
・月次業務の継続代行
・担当者の作業時間を削減
・確認手順を標準化
・締め日付近の負担を平準化
部門別実績や予算差異の集計に時間がかかり、会議資料の作成が遅れていました。
・管理指標と集計単位の整理
・予算実績・部門別資料の作成
・変動要因と確認事項の整理
・報告資料の作成時間を削減
・数値の比較を標準化
・経営判断に活用しやすく改善
短い決算期間に確認作業と基礎資料作成が集中し、担当者の負担が大きくなっていました。
・決算スケジュールの管理
・残高内訳・増減分析の作成
・開示用基礎データの整理
・進捗状況を可視化
・資料作成の遅延を抑制
・決算期の負担を平準化

